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Twitterの「有益ツイート」は無理せずとも可能です。(実体験)

 

読者の悩み

悩める諸君の代表者
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Twitterでのつぶやきをいつも考えることに苦労します。有益有益と考えると、徐々に書きたいことが多すぎて、まとまりのないものになります。

という悩み事について話していきます。

こんにちは。
最近、ツイート頻度の少ないギブ魔です。

Twitterで「有益な事をつぶやきたい!」と思う人が増える一方で、それに伴う反応率が少ないとして、ツイートを断念する人が最近増えてきました。

でも、それはとても勿体無いことです。

というのも、実は「無理に」捻り出さなくても、出すことが可能だからです。

Twitterの「有益ツイート」は無理せずとも可能です。(実体験)

そうです。無理をする必要なんてどこにもないです。

始めから「有益ツイート」なんて無いということ

実際は、「有益ツイート」なんて存在しないですよ。

自分のツイートが価値があると考えて、ツイートすることは、よほどの自信が無い限り難しいと思います。

ではなぜ、「有益ツイート」なんて言われるのでしょうか?

自分が思うのではなく、他人が感じたもの

Twitterでいう、「いいね」や「リツイート」が多いもので、「納得」や「関心」を誘うものを基本的に、「有益ツイート」と言います。

まぁ、多少の文字数の問題はありますが、こんなところです。

でも、それに「価値がある」「有益だ」と思うのは極僅かで、ほとんどが「いいねが多いから、いい情報なんだ!この人は有益なことをいう人」と思っている感じです。

でも、それが「本質」で「重要な点」です。

だから、有益ツイートは「人が決める」ことなので、「投稿者」側は特に「意識すること」はないです。

どうやったら他人から「有益ツイート」と思われるのか

それでも、「自分はあのインフルエンサーのように有益と思われたい!」という考えを持つ方も多いと思います。

その時に必要な事を2つ紹介します。

有益ツイートを生み出すコツ

リアルでの実績を前に出して、キャラを「信頼」させる
ありのままの自分の「感想」を書いてみる

リアルでの実績を前に出して、キャラを「信頼」させる

会社での業績、自分の経歴、取得資格など。

自分が今までやってきた実績を使い、「やってきていない層」に向けて、伝授する形のツイート方法です。

これに、「失敗」や「成功」はなく、そのどちらもが大切な「ツイート」になります。自分が「失敗」と感じたことを他人にいうことは恥ずかしいと思いますが、そこから「学びを得る」人も出てきます。

そうやって、ファンを増やして「ツイートを有益」にしていきます。

ありのままの自分の「感想」を書いてみる

1つ目と比べて、誰でも今からできることです。今日感じたことや、思ったことを時系列と共に書くだけです。

そうすると、自然とそれに「共感」する人が出てきて、「信頼」が生まれます。

場合によっては、そこから「プロフィール」に飛んで実績について詳しく知りたい人が出てくることもあります。

そうして、「有益ツイート」と言われるようになっていきます。

つぶやきに力を込めても続きませんよ

上記2つのツイートのコツをいいましたが、共通する点は「無理していない」というところです。

「ツイート≒つぶやき」なのに、「ツイート≒頑張る」となると、はっきり言って消耗します。

無駄とは言いませんが、続かないです。実際僕も、毎日10ツイート以上無理して最初は投稿していましたが、続くこともなく、最近では数ツイートもしていないです。

でも、「感じたこと」「考えたこと」はツイートしています。

これが本当の使い方ですし、無理をせずに続くことが可能な形です。

分からないなら、成功者のツイートを見てみましょう

とはいえ、「実績」「ありのまま」「無理をしない」ということは抽象的過ぎて、リアリティを感じないことも分かります。

なら、それが成功している人のツイートを見てみましょう。

ここらへんの方を、しっかり見ておけば間違いないです。勿論実績もありますが、みなさん「無理」していないことがツイートから分かります。

「毎日数ツイート」という条件もないみたいですし、ラクにやっている感じです。でも、ツイートをすればまたたく間に、拡散され影響を与えます。

これが理想の形です。そして、誰でも「努力」次第で可能な領域です。

芸能人はチートなので無視して、OKです。

先ほど紹介した方ぐらいまでの「反応率」「影響力」は「細く長く」すれば可能ですが、「芸能人」級の反応数は流石に無茶です。

あれは、「芸能人」だからこそ、できることで普通はできないです。

チートと同じなので、気にすることはないです。確かに「おはよう」というツイートで1万いいねが来ているのを見ると、「僕のほうが、まだ有益なのにな…」と思いそうですが、仕方ないことです。

それも、「実績」ですし、「成果」です。

別のプラットホームから始めるのも有り

「芸能人級のレベルまで…」と思うなら、別のプラットホームで「一度実績を作る」ことも有りです。

そして、Twitterはその後に帰ってきてやる感じです。

おすすめ別プラットホーム

Youtube
TikTok
Instagram

一斉を風靡しているプラットホームです。それぞれで、時間はかかるものの「一度獲得したキャラ」はどこでも通用するので強いです。

特に、Youtubeは「顔出し」「動画スタイル」で相手を理解しやすいのでいいですね。

まとめ

「有益ツイート」は作ろうとせず、「ありのまま」で
雰囲気が掴めないなら、「成功者」を見てみる
芸能人はチートなので、無視してOK
芸能人級を目指したいなら、「別プラットホーム」で実績をあげること

素人が「無料」で何者かになることができるチャンスが、ツイッターにはあります。それには、どのみち「継続」が必要になります。

せっかくのチャンスが転がっているのでやらないと損ですよ。

今回は、以上です。

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