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【初心者必見】XMでFX口座を開くときの注意点。

 

はじめまして。

管理人のギブ(yudai_abyss)です。

 

今回は、『XMでFX口座を開くときの注意点。』について話していきます。

✔︎ 対象者

  • 海外FXを始めたいけど、長々しい説明は聞きたくない。
  • メリットとデメリットをサクッと聞きたい方へ。

海外FX業者は、最近増えてきていますね。

資金が少ない方には、国内で出来ないレバレッジのかけ方なので、正しく運用したら素晴らしい結果になります。

実際、私もXMは使っていて重宝していますが、なかなかいいです笑

ただ、「ん?これは、、、」となった部分もあったので解説していこうと思います。

XMでFX口座を開くときの注意点。

メリット

では、メリットからご紹介します。

  • 業者からの入金時の100%ボーナス
  • 日本業者では考えられないのレバレッジ888倍入金、出金の繁栄即時
  • 入金、出金に条件がほぼない。
  • XMポイントにて、証拠金の額を増加可能。
  • 入金、出金のパターンが多い。
  • 質問は日本語でおk
  • ゼロカットシステム導入により、賭けた額以上の損失がない。

業者からの100%ボーナスは正直やばいですよね。

えげつなさすぎ。5万円が10万円になるんです。これは、初心者にはありがたいサービスです。

※勿論条件があり、500$まではそのサービスが受けられます。

レバレッジ(かける金額に対して、テコのように資金を倍以上にして投資が可能)が国内(最大25倍)に対して888倍となっていると。

勿論損失も、その分大きくなるから注意です。

とはいえ、ゼロカットシステム導入しているから損失も最低限にされている。

ここまで言ったら、「もう、悪いところないでしょ?」って言うかもしれないけど意外とそうでも無いんです。

デメリット

とはいえ、なんだかんだでデメリットもあるもので

  • 海外FXのため税金がかなりかかる。
  • 海外からのため日本の銀行口座へは手数料が高い。
  • 国内業者と比べ、スプレッドは大して短くない

単純に、税金が多いってことです。

これは、儲けたとしても中々ネックになるなって思う。

国内のFX業者の場合は、一律で税金がかかる為、稼ぐほど税金は少ない形になる。

でも、海外FX業者の場合はそう言うわけではなく、

雑所得として認識されてしまうから稼いだ額に応じて税金が変わるんです。

  課税所得金額税率税率内訳
  195万円以下 15%所得税5%+住民税10%
195万円超~330万円以下 20%所得税10%+住民税
10%
330万円超~695万円以下 30%所得税20%+住民税
10%
695万円超~900万円以下 33%所得税23%+住民税
10%
900万円超~1,800万円以下 43%所得税33%+住民税
10%
  1,800万円超~ 50%所得税40%+住民税
10%


上の表のようになってしまうわけです。

稼げば稼ぐほど、税金を取られることは、かなり屈辱ですね。

あとは、手数料が高すぎると言うこと。普通国内だと、銀行口座への出金は無料か、かかっても数百円の世界だが、まさかの2000円以上。

だから、今は、対策として「Mybitwallet」というシステムを介して、銀行振込にしたら、800円で済むと言うものが出てきました。

800円だって確かに高い!! でも、2000円取られるよりはマシだとしておこう。

そんでもって、国内と比べても対してスプレットが狭いわけでも無いです。

ZERO口座にしたら、幾ばくかはマシになりますが、スプレットを一番に考えている方にとっては、ここは悪点になります。

※ZERO口座という普通口座と比べてスプレットが短いものがあるが、その分最大で500倍までしかレバレッジを掛けることが出来ない上に、入金ボーナスもあまりもらえない。

ボーナス・・・500$までは100%ボーナス。残りは、4500$までが20%ボーナスになる。

出金条件・・・条件と言っても、マネーロンダリングを防ぐために、入金した                          所に先に出金して、残りは別の場所へ。となる。あと、500円から出金出来て、ポジション持ちでも、維持率が150%を切らない限りはおk。

手数料・・・海外送金となる、銀行口座振り込みの模様。より安くすませたいのなら、Bitwalletを使うことをオススメする

スプレッド・・・特別狭くて取引しやすいわけではない。狭くしたいのならZERO口座にすべし。

まとめ

基本的に、海外業者は使いやすいですし、資金が少ない方には素晴らしいものだと思います。

自分のトレードに自信がない方にも、少額から始めることで低リスクで行うことができることは大きいことだなと思いました。

ですが、長い目で見ることで最終的には国内業者に落ち着くことも考えることが必要かと思います。