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将来成功するには、「抽象→具体」が大切です。(具体策有り)

 

悩める諸君の代表者
悩める諸君の代表者
将来成功したいです。でも、何をしたらいいのかわからないです。今からできることはなんですか?

という悩みにごとに向けて話していきます。

こんにちは。
将来成功したい、ギブ魔です。

将来成功したいのは勿論誰でも思っているはずですが、何を具体的にしたらいいのかわからに人が多いはずです。

僕は、「抽象→具体」にすることが一番大切だと思います。

では、進んでいきましょう。

将来成功するには、「抽象→具体」が大切です。(具体策有り)

はい。とにかく「抽象→具体」にしましょう。

「抽象→具体」とは何か?

まず、抽象からです。

抽象は、経験されたもののなかのある特性に注目してこれを取出し,ほかを捨てること。(引用元:コトバンク)

続いて、具体です。

具体は、物事が、直接に知覚され認識されうる形や内容を備えていること。
(引用元:コトバンク)

という感じです。

つまり、「特性に注目して、その中から”直接認識できるモノ”を作り出す」ということになります。

具体的にどのようにしていくのか

日常生活でこの「抽象→具体」に落とし込むタイミングは幾つもあります。

日常でのタイミングの例

・カフェでの接客・サービス→自分のコンテンツにどう活かすか
・街での広告→どういう風に自分の広告に反映させるか
・読書→発信活動にどうやったら活かせるか
・上司からの激励→解決策を他に流用できないか

こんな感じです。

場合によっては、「肩を落とす」ようなこともあると思い中々上手く切り替えることは出来ないかもですが、これが「成功」のためには大切です。

いかにして自分に落とし込むか

これは、「メモの魔力」の著者の「前田裕二」さんが言っていることです。

”常に身の回りのことに目を配り、自分の媒体にどのように落とし込ませられるのか”を考えることは大切である。

最初は、何に「落とし込むか」について悩むと思いますが、別になんでもいいと思います。

会社員なら会社に、ブロガーならブログに

なんでもいいですが、今の現状にぴったりなことに落とし込むことがいいです。

無理して、何か媒体を育てることもないです。でも、これからの時代は「個人が稼いでいく」時代なので、今のうちから育てることもいいと思います。

それでも、無理は禁物です。

では、ステップで解説していきます

「さぁ、始めよう!」と考えていても、何から始めていいかわからないと思うので、数ステップで解説します。

ステップ1:メモの準備
ステップ2:身の回りの把握
ステップ3:自分の媒体・環境と紐づけ
ステップ4:実際に投影

ステップ1:メモの準備

本ブログでもよく言っている、「メモ」を取るということから、始まります。

メモは、「記憶」に残すという意味で重要なことで、見返すためにも必要です。

ステップ2:身の回りの把握

自分の周りで起きている状況を上手く、抽象的に持ち込んでみましょう。

抽象化の例(繰り返し)

カフェでの接客→自分のブログのための導線
読書での知識→自分の考えを元にコンテンツ化

あまり上手な説明が出来ずにすみませんm(_ _)m

ですが、抽象しづらいときには、「本質」を考えることがいいということです。

例えば、「読書」は「本を読むため」と考えるのではなく、「知識を深めるため」と考える感じです。

ステップ3:自分の媒体・環境と紐づけ

じゃあ、どうやったら自分に投影できるのか?

これは、「置き換え」ですね。

反映させるにも「頭を使う」必要があります。なんとなくでは、ダメです。ココが決め手でして、上手く出来ないときには「意見を聞く」こともいいと思います。

ステップ4:実際に投影

では、考えたことを導入してみましょう。

意外と難しいと思います。とはいえ、始めたてはそんなものなので「失敗」を恐れずにやることが肝です。

ラクして成功するほど生産性や、持続性はないので注意スべきです。そうならないための「抽象→具体」でもあります。

「失敗」は誰にでもあることなのでOKです

さっきも言いましたが、「失敗」なんて誰でもあるので、「そうなった後にどうするか」を常に考えることが重要です。

プライドや、名声は「すり減っても」「信頼」はすり減らさないことをするために考えることも「失敗」を減らすために必要です。

人が全然しないから、「成功者」に

これまでのことを毎日考えてやっている人は、ほとんどいないはずです。

だからこそ、やるべきです。成功なんかは、人ができるのに、しない所に落ちているものだと僕は思います。

それには、もしかしたら「友情」を切る事もあるかもしれないです。でも、しかたのない「代償」として突き進むことがいいです。

というのも、結果として「コンテンツ化」するのに「失敗」は共感を生みやすいからです。そのために、苦しいことも耐えるだけの「精神力」も蓄える必要もあります。

余談です。

たいした事をしていない僕でも、犠牲を払いブログを書いています。これは、抽象の話とは少し違いますが、「代償」がある点では共通です。

それは、「ブログ第一で、友達は二の次」という感じで、周りからはあまりよく思われていない感じです。

でも、仕方ないことですし、理解者は求めていないです。結果が出たら自然と認められるので、グッとここは我慢です。

まとめ

まとめです。

「抽象」→「具体」は成功するには大切
常に身の回りに目を配る
勿論「失敗」はある
「失敗」をいかに上手く収集するかも考える
犠牲や代償は当然にある

何かを成し遂げるためには、「全て」という言葉は無理です。

全てを浅く手に入れるのではなく、少ないものを深く手に入れることが「成功する」のには大切です。

頑張りましょう \(^o^)/

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