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動画メディアのこれからの行方は?Googleの本格参入について

 

<strong><noscript><img src=悩める諸君の代表者
これからの動画メディアって一体どうなるの?今からでも参入すべきなのかい?てかそもそも、ブログ書きたいけど効果少ないなら書くの止めようかな… 

という困り事に対して、今回は、お話していきます。

 本記事の概要

  • 動画メディアのこれからについて
  • Cloud Video Intelligenceについて
  • インフルエンサーの動画への視点について

 本記事の根拠

  • Google独自のサービスの注力による為
  • インフルエンサーの参入により、「情報」に信頼性有り
  • 最後に、動画メディアへの可能性をインフルエンサーのツイートで紹介

として、

動画メディアのこれからの行方は?Googleの本格参入について』について話していきます。

動画メディアはこれからが勝負になる!

動画メディアとは?

そもそも動画メディアとは、

  • Youtube
  • BuzzVideo
  • Instagram

のような、SNS兼動画のメディア媒体のことです。

今回は、主に「Youtube」を中心に説明していきます。

基本的に、「コンテンツ」を投稿するという意味では、一番「Youtube」が使い勝手がいいですし、視認率も高くなります。

また、「Google」の傘下のため、そもそもの動画数や情報の量が段違いです。

ですが、他のメディアも使い方を変えてみれば様々なものに多用させることは可能だと思います。

そして、これら動画メディアはこれからが、勝負であると考えています。

理由:参入するモノと、TV等への露出の増加

勝負である理由としては、

  1. 参入するモノ
  2. TV等への露出の増加

が大きく考えられます。

インフルエンサー参入により

プロブロガーである「イケダハヤト」さんを始め、トップアフィリエイターの「マナブ」さんなどの「インフルエンサー」が2018年より本格的に参入してきたという経緯が一つあります。

Youtuberと比べ、キャラ化して動画作成をするのではなく、今まで培ってきた「ブログ」や「アフィリエイト」等での知識を動画に落とし込んでいるような形になります。

俗にいう、「有益動画」になります。

これらは、元が彼らの実績から生み出されたコンテンツの為、動画の信憑性が特に有り、説得力があります。また、根拠もしっかりあり「信用」を獲得するための武器としても使われています。

つまり、武器に出来るということは「武器にする」と決めたわけで、この動画メディアへの大きな可能性を感じているということになります。

Cloud Video Intelligenceの導入により(2017年)

2017年3月9日に発表された、「Googleのサービス」です。

大まかに言いますと、「動画中の対象を自動認識でラベル付け可能」なものです。

大きな特長は

  • ラベル検出
  • オブジェクト トラッキング
  • ショット変更の検出
  • 不適切なコンテンツの検出
  • テキスト検出(OCR)
  • 動画用の音声文字変換

これらの機能が備わったサービスをGoogleが投下してきたということは、つまり「動画へ、注力する」ということになります。

特に、「Youtube」にはこれが適用されやすくなるでしょうから、いよいよ「質の高い、有益な」動画が残り、「受け狙いの、再生回数狙い」の動画は沙汰される傾向になっていることは言うまでもないでしょう。

また、近々で「5G(ファイブジー)」が導入されることで、より動画が視聴される可能性が高くなることからも考えられます。

5Gは4Gと比べ体感速度が100倍も速いと言われています。

Cloud Video Intelligence

Youtuberの認知増加

2018年から今まで以上に、Youtubeがメディアへの露出が多くなった為、より「動画」が注目されるようになりました。

そして、それ以前から始めていた俗にいう「古参Youtuber」の方が「広告収入」にて生計が立てられるようにまでなり、小学生の将来のなりたい職業にランクインするまでになりました。

認知されることにより、より巨大なメディアになった「Youtube」は今ではネット社会で生活する僕たちには、なくてはならないものになりました。

経験:動画からのインプット時間の増加に伴い

「動画メディアの生活への介入」という事実は、僕自信の日常からもそう伺えます。

1日の半分を視聴時間に使っている事実

実際に、情報を取り入れるためには様々なものがあります。

  • 専門家へ
  • ブログ記事

ですが、正直僕は「動画」を見ています。というのも、耳から入って目で見て確認できる「動画」は、ただ文字を追うだけのブログ記事よりも、意識に入ってきやすくなるため理解度が格段に違うと感じます。

しかも、「1日の半分」も使っていますので「気づいたら…」ということは多々有ります。

また、圧倒的な情報量が「無料」で視聴できる点も「中高生」にウケる理由の一つじゃないかと思います。

動画自体の、中毒性によるもの

自分には出来ないことを「他の誰かが代わりにやってくれている!」という認識で「おもしろさ」を感じている方が多いかと思います。

それは、「みたい!の意識をくすぐる行為」なわけで、中毒性があります。

それは、見る側だけでなく「そうさせる」作成側に特に重要な点です。動画メディアは「有益」か「楽しい」かの2通りで作成が可能なわけであり、それを逃すと「見てもらえなくなる」と考えているために必死です。

そのため、一度沼に入るとなかなか抜け出せないようになってしまうのです。

では、テキスト媒体はもう盛り上がらないのか?

ここまで、動画を散々押してきたってことはそれこそ「ブログ」の終わりか?と感じられそうですが、そういうわけでも有りません。

実際に、「マナブ」さんなんかは元々ブログの記事として「コンテンツ化」されていたものを上手く「流用」して動画を作成されています。

つまり「ブログ」≒「Youtube」であり、それは決して「ブログ」→「Youtube」ではないことを指します。

noteの盛り上がりは未だ耐えることは無い様子…

2018年から特によく知られるようになった「テキスト型」のプラットホームでnoteというものがあります。

これは、僕も使っていて以前、爆速で1週間で3000人のフォロワーを集めた裏技。【知らないと損】というnoteを書きました。(是非お読みください。)

インフルエンサーの方が、何か情報を発信する際には最近はこのnoteが主流になってきています。基本的に、ブログと同じように書けて使いやすさもいいです。

と、まだまだ「テキスト型」も十分市場が賑わっています。

ブログも同じく、これから始めるのも遅くはないです。ただ、動画メディアが主流だからといってなんとなくの「流行」で動画を始め、ブログを止めても結果には大して結びつかないと考えてください。

同じように考えている方が五万といる中で、レッドオーシャンのYoutubeを「生半可な気持ち」で制覇は出来ないです。今のプラットホームで「結果、実績」を出してから移りましょう。

実は、動画メディアに流れ込ませて「ブログ」で稼ぐ幅を広げるという策略も十分考えられますので、そこは個人の判断に任せます。

詳しいことは、結局、YouTubeとブログどっちがいいの?【2019年決定版】でお話していますので、気になりましたらどうぞ。

だからこそ、動画に注力すべきです。

だからこそなんです。何度も言います。だからこそ動画に注力すべきなんです。

でも、それは先程も言ったように「今あるビジネスモデルの結果、実績」を出してからにしましょう。

慌てる必要は全く有りません。来年始めるために、「今」コンテンツをしっかり作り込んでおくということをすれば十分です。

危ないのは、自分の「時期」や「状況」、「感情」の判断だけで「動画メディア」に乗り込もうとすることです。

しっかりと動画メディアで成功するためには、「策略」も大切です。いや、策略こそ大切です。「収益」を出すことだけに囚われてしまい「信用」を失ってしまっては元も子もありません。

よく考えて、時期を確認、自身の状況を判断した上で、頑張ってみることが一番だと思います。

補足:インフルエンサーから見る”動画メディア”とは?

❶ おおき/SEOコンサル

数年後には、動画がGoogle検索結果の上位に大量に入り込むだろうね。

Cloud Video Intelligenceで動画を理解する技術が実用化されてるので。

その時ジャンルによっては動画の方が上がりやすいはず。
“●● 方法”
“●● 口コミ”
とか。

動画の方が伝わりやすいなら今から仕込んでおくのは良さそう。

おおきさんいわく、

  • “●● 方法”
  • “●● 口コミ”

が上がりやすいと仰っています。確かに、今までの口コミはテキストのブログ形態が多かったため、ここに「動画」が参入したらより見やすくなることは間違いなしですね。

マナブ

最近の気付きですが、YouTube動画でノウハウ解説をすると、具体的な行動に移す人が多い気がする。
そして、よく考えてみたら、僕がアフィリの始めたキッカケは「無料のセミナー」でした。やはり、文章よりも、動画やセミナーの方が、行動を後押しできるんですかね。YouTubeのやる気が高まった

マナブさんもやはり、動画のほうが行動の後押しが出来ると仰っています。マナブさんご自身も「無料のセミナー」でアフィリエイトのキッカケを掴んだということですので、やはり「音で聞く」「目で見る」という形は大きな結果を生む可能性を与えてくれることがわかります。

まとめ

今回は、『動画メディアのこれからの行方は?Googleの本格参入について』について話していきました。

おさらいです。

  • 動画メディアのこれからについて今後も伸びていく視認性がよく、大手が参入
  • Cloud Video IntelligenceについてGoogleの本格参入Youtube等の動画の質にこだわる
  • インフルエンサーの動画への視点について見やすい,感じやすい形として変化する

動画メディアは、なにも「Youtube」だけがこれから伸びていくわけでは有りません。
ここ数年で、もしかしたら新しいプラットホームが出来るかも知れません。

そんな時に、「Youtubeやってたけど、〇〇に移ろうかな…」とか言っていると本末転倒です。あらかじめ、「どの場所で」「どのように」「何を」していくのかを考えて、一点集中でコンテンツを作ることに注力しましょう。

そしてそれを元に、動画メディアへ参入して頑張ってみましょう!

「どこでやるか」よりも「何をするか」です。