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【人生思考術】どうせ死ぬのになんで生きるのか?(哲学)

 

はじめまして。

管理人のギブ(@Yudai_abyss)です。

今回は、『【人生思考術】どうせ死ぬのになんで生きるのか?』について話していきます。

✔︎ 対象者

  •  なんで生きるのか疑問だ
  •  正直毎日が楽しくない
  •  死ぬのが怖い

という方にむけています。

今回の内容は決して宗教上のものではありませんので、よろしくお願いします。

↓音声で聞きたい方はこちら↓


どうせ死ぬのになんで生きるのか?

どうせ死ぬのに、なんで生きるのか?

実は考えれば考えるほど、沼にハマっていく感じがします。

では、具体的にギブ魔が考える「死ぬ」ということについてお話していきます。

「死ぬ」というのは、考えるに2つの意味を持つということがあります。

  • 生きることの後にあるもの
  • 生まれる前にあるもの

これら2つは、対局にあります。捉え方一つで真逆が考えられるわけです。

<生きることの後にあるもの>

これは、今回のテーマになっていることそのものですね。
生きるからこそ、死が待つ。というのは、人間界だけでなく生き物の世界では必ず適用されるルールです。
先のない絶望感からマイナスのイメージがとれます。

<生まれる前にあるもの>

全く逆の考えです。万物には、輪廻転生という言葉があるように「何度も生まれ変わる」そのことをいいます。
この場合、生まれる前という考えのためプラスに考えています。

つまりどいうことかというと、

プラスか、マイナスかの違いということ。

じゃあ、なぜそんなことをスグに考えてしまうのか。
それは、意外と簡単なことです。

理由1:リアルが充実していない

俗に言う、リア充というものです。

恋愛関係や、人間関係、仕事上でうまくいっておけば、そのようなことを考えることはないはずですよね。
目の前に、忙しいからこそ、それについて考えることすら難しかったりします。

まずは、自分を「忙しく」しましょう。
多分中途半端な、余裕があるせいで考えてしまうわけです。

目の前のことを全力でこなす努力を続けていけば、自然と考えることがすくなるはずです。
今の自体を解決するために奮闘するため勿論のことですよね。

手を変え品を変え、頑張ることで「リアルを充実させる」ことは可能です。
そのためには、時間も大切なわけです。

参考書籍

理由2:全てのモノ、コトに理由がないといけない

全ての行動に、モノに、コトに理由がないといけないパターン。
これは、意外と生きづらいのかなと思ってしまいます。

確かに、理由を考えて行動することは大切ですが、それ疲れませんか?

たまには、自然に身を任せて「ラフ」に頑張ることをおすすめします。
やる気があることはいいですが、自分を制御できないレベルにまで達することは危険です。

思い切った行動が時に、これからの自分の「指針」になることもあります。

また、いつも以上に他人の意見に耳を傾ける事も大切だと思います。
自分では出てこない考えを他人から、受け取る「寛容性」も大切になります。

困ったときはお互い様理論で、他人に頼ることも大切なことの一つだと思いますよ!

理由3:ただ、ネガティブなだけ

以下のツイートをどうぞ。

〈ネガティブにならないコツ〉

・忙しくいる
・行動全てを自然に任せる
・死ぬ以外はかすり傷理論で
・好きな音楽を聞く
・気に入った3人とだけ、仲良くいる

結論、ネガティブな子は
全ての行動に理由を付けている上に、人間関係に介入しすぎ

フラットに生きて、楽しい友達数人といれば問題ないよ

というツイートですが、こんな感じの方いませんか?

ネガティブであることは、「自信がない」「自分に不安」などマイナスのイメージに考えがちです。
悪いと一概に、決めつけることはないですが
自分をマイナスに引きずり込むには、十分な要素です。

これは、早急に変えるべきです。

それだけで、今後が「大きく変わる」ことは言うまでもないですよね。

■ 参考書籍

 

いくつかの対策と考え

死について考え出すと、きりがないのは理解してもらったかと思います。
だからこそ、自分でそれを断ち切って頑張ることが大切なわけです。

人生は自分だけのものだからこそ、楽しく生きたほうがいいです。

そういうことは、考えてしまいそうになったら

  • 親しい友人に相談してみる
  • 今やりたいことを目一杯してみる
  • 趣味を見つけ、没頭してみる

など、他人に頼ってみましょう。

あなたは、ひとりじゃないです。抱え込むことが一番危険で、やってはいけません。

まとめ

今回は、『【人生思考術】どうせ死ぬのになんで生きるのか?』について話していきました。

暗い話題というわけでは決して無いです。
いかに「自分と向き合っているか」が分かるはずです。

このように考えることは、意外と心に悩みを持っているはずです。
仕事や、人間関係に大きく響くことがないように、楽しく頑張っていきましょう。