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【効果抜群】ブログの見出しの作り方&ツール紹介(テンプレートにて解説)

 

はじめまして。

管理人のギブ(@yudai_abyss)です。

今回は、『【効果抜群】ブログの見出しの作り方&ツール紹介(テンプレートにて解説)』について話していきます。

✔︎ 対象者

  •  ブログのPVが増えない…
  •  が結論大切なの?
  •  検索上位を狙いたいけど…

という方にむけています。

✔ 本記事の信用性

  • 某動画サイトにて中身のない動画を、見出しのみで数万再生へ
  • その見出しのみの動画をサイトのおすすめ欄へ載せた。

効果抜群のブログの見出しについて

ブログの見出しを真剣に考えて、ブログを執筆している人はどこまでいるでしょうか?勿論ブログでの「目標」はぞれぞれ違うため「そこまでガチにはならないよ」という方もいると思います。でも、もし僕がこう言ったらあなたはどう考えますか?

いや、そんなタイトルじゃそもそも内容関係なく見たくならないよ。

確かに、「自己満足」で書いている人はいるでしょうが、この記事を見ている以上は少なくとも「見てもらいたい」と思ってブログをやっていることは間違いないです。「じゃあ、いかにして人に見てもらうような記事を書くのか」

そこら辺を含めて、しっかり解説していきます。

見出しの大切さ

いきなり結論から、行きますが

PV数を上げるには、見出しで決まります。

例えば、「〇〇は美味しいですよ!」という見出しと「【驚愕】こんな田舎にこんな美味い〇〇があったのか」と書いてあるとしますが、どちらがみたいでしょうか?

正直極端すぎる例なので、はっきりとこれは後者だとわかりますね。

では、これはどうでしょうか?「【震撼】誰もが見たことのない怖い乗り物3選!」と「【激震】こんな怖い乗り物が日本にあったのか」。

これ、後者はさっきと同じ書き方ですが、意外と前者のほうがみたくなりませんか?

これなんです。これが、見出しの凄い所でもあり、怖い所でもあるんです。

目的や、対象、書くものを理解していないと、見出しは大きな損になります。実際中身が良くても、見られないのが現状です。でも、インフルエンサーになればその人個人のキャラがコンテンツ化されることで何をどう書こうが、関係ないです。

この違いに速く気づくことで、「どうやったら、見てもらえるだろうか?」と自分で考えるようになります。

そして、その大部分が「第一印象」≒「記事の見出し」に気づくことが大切です。

いかに、周りを引き込むか

どのようにして、人に見てもらえるような見出しをつけるようになれるのか。

ここが1つ目の問題点です。でも、簡単です。

肝心なのは、「あなたが読みたくなる見出しを書く」ことに徹することです。残念ながら、私もあなたも凡人です。この凡人が考えることはほとんど同じなわけで、「自分の抱いた第一印象への感情は大半の他人も同じ感情」をいだきます。

だからこそ、自分が読みたくなる書き方で見出しを書きましょう。

2つ目に、それには「キーワードの選定」が必要になります。

例:超絶、驚愕、激震、震撼、最強、最凶、最狂、最恐、一瞬 etc…

これらが、よく【】にいれて冒頭にあるのはわかりますよね。これをするわけです。

といっても、毎度毎度「超絶」とか「最狂」とかやっていると読者への関心が薄れてきますので、たまには【】の中に自分の心情を入れたりするなどが大切です。

そして、これがここ一番で言いたいことです。それは

根拠をもって見出しにすること

じゃあ、どうしたら根拠を持てるのか。それは、検索エンジン最適化通称SEOからやるわけです。

この画像を見てください。

この画像は、この記事を書く際にどんなキーワードなら検索順位を上げることが可能なのかリサーチをした結果です。実際にはまだあと20項目ぐらいあります。

画像の3つ目のキーワードは、検索トップで「ブログ 見出し」と検索した際に付いてくる、他のキーワードの羅列です。例:デザイン、作り方

そして、その横の数字が「ブログ 見出し 〇〇」と検索したときに検索1枚目に出てきた、記事の数です。※キーワードが3つ共、入っているものということ。

つまり、見出しの時点で「ブログ 見出し 〇〇」と、3つのワードが入った記事はかなり少ないのです。(多くて5つ)これは、組み合わせることで(少ないものから順に)「ブログ 見出し」で探して記事を求めている読者以外に「ブログ 作り方」で記事を探している方にも、見られやすくなるという意図があります。

だからこそ、3つや2つ程度の記事しか無い少ない「キーワード」を扱って書くことで、より見られやすくなるわけです。

これは、いかにして見られるかを考えたら「やるべき」手段のうちの一つです。

また、書き出しも決めていないのにもかかわらず、考えながら書くということも「なんの意味もない」のでさけるようにしましょう。しっかりと構成を考えることで、書き始めから終わりまでがスムーズに進みます。

下の画像は、今回の記事を書く際に先にまとめたものです。

テンプレートを使う

見出しのテンプレートを決めることで、書くときのスピードや効率化ができることが可能です。履き違えていただいて欲しくないのは、「毎度同じものを使うわけではない」とおうことです。

つまり、「テンプレート」と言いつつも、本来は「進化するテンプレート」です。

例:【〇〇】実は、年収〇〇〇万のほうが人生が豊かだった!

      【〇〇】超人気店の〇〇の創業者は実は貧しかった? etc…

この「進化するテンプレート」とは、「とにかく書きたいものの記事のキーワード検索で、トップにあるものを真似る」ということです。

上の例がそうです。よくあるものですが、地味に書き方などが毎年違ってきていたりします。

というのも、Googleも日々進化しています。5年前のSEO対策じゃ今はもう効かなくなっています。

これをどうするかは、「トップページの記事の見出しの観察≒真似」になるわけです。なにも、全て真似るわけではないです。肝心なのは、その雰囲気の真似です。

「このキーワードでこの見出し、この検索順位なら、あのキーワードでキーワード増やして同じことできそうだな」という視点の持ち方のお話です。

メリット、デメリット

「進化するテンプレート」の良いところは「常に新しいもの」を取り込み、対象を見極めることで最大限に発揮できるところです。基本的に、「何を書いたらいいかw」とか「見出しの重要性?」という人がみているはずなのでいいますが「対象を見極めきれない」とこれは意味がないです。

お店の紹介なのに、「〇〇の秘伝のタレは実は〇〇だった!」とか「【激ウマ】ラーメン3選」とかで全く店舗以上の見出しが前のめりしているようのものなど。

いや、それはないでしょwwwてか、内容も関係あるの?読まれたら勝ちじゃない?

と思いますよね?実は、そこら中のブログの殆どがこんな感じで見出しと内容がめっちゃくちゃです。そして、ブログにおいてはその中身と外観の整合性が合わないと、Googleが検索から除外してきます。

ですので、「進化するテンプレート」はそこをしっかりと考えて使うことで、強い効果を発揮します。

言葉選びの方法

言葉選びとしては、Googleの検索トップにあるサイトの書き方を真似る。ブログで収益をあげられている方の、見出しをよく観察してみる。ということです。

自分だけで進むことは、危ないです。型がある状態で、オリジナルを投与することはいいですが、型が無い状態では「ただのマヌケ」です。

「いかにしてみてもらえるか」ここをしっかり理解して頑張りましょう。

使えるツールの紹介

検索すると言っても一概に、なんでもかんでもする事も良くないです。しっかりと、あるものを使いこなしたほうがいいです。

関連キーワード取得ツール

これは、Googleサジェスト、教えて!goo、Yahoo!知恵袋より関連キーワードを一括取得し、表示するツールです。

これを使って、自分の書きたい「キーワード」を決めて書き出しましょう。

関連キーワード取得ツール

goodkeyword

これも、関連キーワードツールとあまりかわらないです。Yahoo! JAPANやGoogleなどが提供するAPIを利用して作られています

同じように、利用することが可能です。

goodkeyword

補足

これで、なんとなくの見出しの書き方や「キーワードの選定」ができると思います。まずは、書き始めの導入部分が大切な為、この記事で「わからない所」があったら何度も読み込みましょう。

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