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大学進学は勉強への、しっかりとした目的意識がないと無意味です。

 

悩める諸君の代表者
悩める諸君の代表者
大学入学が目的になってしまったせいで、今は何のために大学に行っているのか自分でも理解できません…。そもそも、今習っていることは大学を出て必要あるんですか?意味があることをしたいですが大学の授業や、レポートのせいで手につかない状態で…。

という悩み事に向けて話していきます。

本記事の概要 

  • 大学進学が最終地点になって今ではやる気がわかない理由
  • 今の状態の脱却のために何をすべきか?
  • 自分次第でその状態を「どう脱却できるか」という思考について

として

大学進学は勉強への、確たる目的意識がないと無意味です。」について話していきます。

大学進学は勉強への確たる目的意識がないと無意味です。

高校生のほとんどが「みんなが、大学に行くから」という考えで大学に行っています。
日本人は、団体行動が大好きで、個人行動にはなかなか一歩を踏み出せない習性があります。

ですが、自分が「これをしたい!」と心から思わないとたいして「努力」をしようともしないです。

それでは、「社会に出るのを4年程、伸ばすため」に大学に行っているだけであり、大学≒勉強ではないです。そこで生まれるものは、「友達と遊んで、ギリギリで受かった試験の思い出」だけになります。

それでは、はっきりいって無意味です。

あらかじめ、「〇〇に将来なる!」という事を考えることが難しいのなら、潰しが効くまたは引く手あまたの職種を目指すことをおすすめします。

今の日本の大学生のほとんどが、意味のない学校生活をしているのが現状です。目的意識をもって専門学校に行っている方のほうがまだ評価されるべきだと思います。

国家試験を要しないからこそ、自分で「どうしてここに今いるのか?」と考えることが大切です。

そして、大学での勉強はほとんど意味がないと言い切れます。それは、続けて目的意識がそもそもないからです。

目的意識がある人は、「意味のある大学生活」を送ることが出来ます。

それは意外にも、考え一つにも違いが見受けられ、「社会に出て必要あるのか?」と考えずに黙々と現状にむかって努力しています。
というのも、「いずれ全てがつながる」ことを理解しているからということが一つだとおもいます。

ただ働くよりも、数学の確率や、統計学を駆使したり、上司には日本の歴史になぞらえたことを経営学の視点から、または経済学の視点から話すことも出来ます。

そのように、応用を効かせることが出来ると知っているからこそ、そのような疑問が出てこないのです。じゃあ、そうなろう!としてもまぁ難しいことで全体の数%しかそのように考えられていないでしょう。

ならどうしたらいいのか?それは、意外と簡単で、ほぼ全てを捨て、やりたいこと「生産性」があることに今から注力することです。

これは、かなりの「気合い」と「覚悟」が必要です。今の名誉ある大学生という地位を捨ててまでやりたいことなのかをしっかり考えてやってみましょう。

理由:無目的な大学生活になり、生産性がない。その後路頭に迷いがち。

そもそも、生産性を生むことは簡単ではないです。自分にとって有益なことをやり続けるのは、それを見つけるだけでも大変なことです。

とりあえず大学を卒業した方の、どの程度が在学中にスキルを習得し、磨きをかけているでしょうか?

これからは、自分だけの人生のため何をしようが別ですが「スキル」が無いままで社会にでても追い求めている夢や、目標にはたどり着きません。

「〇〇に成りたいから」と考えるのは、なんとなくでも構いません。「お金持ちに成りたい」と考えるなら、ではどうしたらいいのか?どの市場が今一番自分には向いているのか?どこが一番稼げる場所か?を逆算していくだけです。

結論、逆算が出来れば自分の「今すべきこと」が自然とわかります。

ではどのように、したらいいのか?(具体策)

高校生には、なかなか「大学受験」が前のめりで「将来」なんて考えていないでしょう。かくいう僕も、「〇〇大学に行きたい」という考えのみで高校生のときはいたので難しいところだと思います。

浪人生は、逆にもっと目的意識が「大学合格」に向けられて難しいかも知れません。
なら、2つに絞り考えてみましょう。

スキルとして英語を極めましょう。

今は、グローバル時代で圧倒的に”ニカ国語”取得者、またはそれ以上の言語を操る方が求められています。

また、英語は一生モノのスキルです。

ネイティブのように話せるようになる必要はないですが、TOEICやTOEFLで高得点を取ることは努力次第で可能です。

その英語力で、世界で戦うことも可能です。

日本への外国人観光客の流入が以前にも増して来ている中で、「外国人向けのビジネス」を始めることだって今は可能です。

英語を培うことで、これからの社会での視野が一気に広がることは言うまでも無いです。

  • 今まで英語を真面目にしたことがない…
  • 今まで以上の英語力を身につけたい…
  • お金があまりかからないで、英語力を…
  • TOEICで結果を残したい…
  • こんな自分でも、何か一つスキルを身につけたい…

そんな方は、今流行りのスタディサプリENGLISHをどうぞ。
流行っているからこそ理由が有ります。

また、インターネット時代でもある今だからこそ、「出来る」勉強方法があります。
月額980円から、学習可能で「いつでも」「どこでも」やりたい時に出来ます。

稼ぐ力を自分で養う努力をしましょう。

ブログを始めとする、「自分で稼ぐ力を身につける」行為は今からの時代は特に、真剣に考えたほうが良いことです。

誰かのもとで働くことが100%正しいわけではないです。自分が上に立ち、稼ぐことも立派な稼ぎ方です。

それは、流行りの「Youtuber」になることも一つです。

結局、YouTubeとブログどっちがいいの?【2019年決定版】からどうぞ。

先程の、「英語」と「ブログ」をかけ合わせたら、自分にしかできないメディアが誕生しますよね?そこに経験談や具体的な勉強例を書き記したら、英語に悩みのある方には有り難いと思います。

そのように合わせて考えると、今現在存在していない「新しいメディア≒あなただけのメディア」の構築が出来るため稼ぐことが可能になります。

その際に、注意していただきたいのは「どうやって稼ぎ、収益になるのか?」という点です。自分の稼ぎの理由をしらないままで、稼ぐことは「衰退」時に確実に打撃を受けます。
「なぜ、ニーズがあるのか?」「どうして、これが求められているのか?」ということを意識することは大きいです。

また、この自分で稼ぐ力をつけるには「他人からの信頼」で出来上がっています。そこを忘れないようにすることも大切です。

稼ぐ方法としては、2019年ブログで稼ぐなら、おすすめはコレだぁ!【稼ぎ始めはこれを見よう】をどうぞ。

マナブさんの記事に、20代で起業して、成功している人の共通点とは【早く行動しているだけ】  というものがあるので合わせてご覧ください。

自分次第が全ての答えです。

何をするにも、提案しかコチラ側はできないです。将来を設計して、豊かなものにしていくには「圧倒的労働力」が大切です。

不労所得を望むには、それを可能にする「徹底した基盤づくり」が肝になります。ブログを始めとする「長い忍耐力から生まれる基盤」は後々大きな役割を果たします。

今始めたから遅いや、今始めたからスグにということはありませんが、「継続への忍耐」があれば必ず花は開くということは覚えていてください。

「今のままではダメだ。どうにかこの状況から脱したい」という大学生は「生産性のある」稼ぎ方を自分で見つけていきましょう。

始まりは、ブログからでも良いと思います。

また、ブログなどの発信活動は、人へ大きな利益をもたらします。自分が「あのサイトのおかげで〇〇を知れた!」という経験があればなおさらです。

次は、あなたがそれを「作り、教える」番です。

大学のレポートがあるからとか、授業があるからというのは甘えです。「何をしたいか」を決めた時点でレースは始まっています。

いかにその「したいこと」に全力を注ぐかで今後の自分が大きく変わるはずです。

まとめ

今回は、「大学進学は勉強への、しっかりとした目的意識がないと無意味です。」について話していきました。

おさらいです。

  • 大学進学が最終地点になって今ではやる気がわかない理由→理由もなしに大学進学後、生産性のない日々を送っているため
  • 今の状態の脱却のために何をすべきか?→英語等のスキルを磨き、自分で稼ぐ力を身につける。
  • 自分次第でその状態を「どう脱却できるか」という思考について→全ては自分次第。生産性のある人生を歩みたいのならその「基盤」を今から作ろう。

今は時代のおかげで、会社に無理に入らなくても稼げるようになっています。ですが、スキルや実績は必要です。

ですが、それがあればヌルゲーだということです。