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ブログを見やすくするには、「雰囲気」が大切です。(僕的ブログ論)

 

読者の悩み

悩める諸君の代表者
悩める諸君の代表者
他の人のブログを見ると、「見やすくていいな!」と思います。実際に見やすさってなんでしょうか?教えて下さい。

という悩み事についてお話していきます。

こんにちは。
「見やすさ」に定評のあるギブ魔です。

ブログを始める時に、どうしても「テーマ」いじりを長くして記事に移れない人がいます。これ元も子もないことです。

ですので、紹介する3つのことの基本を守っていれば、即記事に移って下さい。

では、行きます。

ブログを見やすくするには、「雰囲気」が大切です。

どこを良くしないといけないとかじゃないです。

雰囲気だけ掴めば、最初はOK

ある1点を考えて、そこを直していくような「見やすさの編集」はキリがないです。

ですので、「雰囲気」を重視しましょう。

雰囲気とは、「色、文字のフォント、行間」です。これをまずは、気にして書き出すことがいいです。というのも、これが見やすさの「根本」だからです。

どこに、記事を置くかとか、メニューの文字をどうするかとかはあんまりどうでもいいです。

雰囲気についての詳しいことは、もう少し後にします。少々お待ちを。

読者の目線と、流入のタイミングを考えること

あなたの「ブログホーム」から人が入ってくるような事は、「最初」は特に無いと思って下さい。

SNSでURLを直接紹介するなら分かりますが、基本は「記事」が主体ですので、ホームに無駄にこだわる必要はないです。

読者は、あなたの「記事」を読みたくて来るので、記事が読みやすければ全然問題ないです。逆にそこがダメだと、いいことを書いていても読まれないケースはよくあります。

具体的に最初にすべき3つの基礎事項

さっき言ったことの深堀りをしていきます。

配色は3つまで
文字のフォントは馴染みのあるもので
リズムを持つように、行間を開ける

では、進めましょう。

配色は3つまで

基本的に、3つまでに色はしましょう。

理由は明確で、「色が多すぎると何が言いたいか分からない」ということです。あと、ポイントごとの色の変更は覚えづらいです。

よくあるサイトの記事内の配色

「ポイント」は赤
「参考」は黄色
「リンク」は緑
「文字」は黒
「背景」はうすピンク

こういうのは悪いとは言いませんが、多すぎて返って注意力散漫になり、読者が離脱する可能性が高いです。

僕は、基本的に「黒、白、青」だけです。その方が、一定読者の方とかには「記事内の重要性」の強調が一発で理解してもらいやすいです。

文字のフォントは馴染みのあるもので

謎のフォントで世界観を出すのも結構ですが、見られないことにはその意味もありません。

とりあえず、デフォルトのものを使うことをおすすめします。

というのも、大概のテーマは日本語にあったものなので、変な文字化けなんか起こしづらいですし、問題はないです。

そして、皆さんのよく見る「Youtube」の文字や「Google」でのフォントは、ほとんどベーシックなものです。その方が統一感が出て、見慣れてる感があり、取っつきやすいです。

あとは、単に「サイトの読み込みスピード」がデフォルトの方が、早いからってのもあります。

リズムを持つように、行間を開ける

たまにひたすら書き続けて、呼吸を忘れている書き方を見かけますが、見づらいのは明白です。

大体、長くても2行程度をめどに、書き続けるのが良いです。

また、合わせて「読点」についても触れますが、これも1文について最高でも2つ程度が望ましいです。

さかのぼって貰えば分かると思ういますが、僕はこの書き方です。

最初は、人の真似でいいと思います。

別に自分の方法を確立しても構いませんが、「型を作るまで」「型をものにするまで」には時間がかかります。

大切なことは、「読みやすく」そして「スグに記事を書く」ことなので、まずは人の真似でもいいと思います。

読みやすいサイトの例

最後に僕を紹介させてもらいましたが、僕のサイトのベースはmanablogなので、基本は同じな感じです。

要は真似ですね。

あと僕の方が別のサイトのテーマでやったので、量産型で、作りやすいです。

見やすさと、書きやすさは同じ

読者が、「見やすい」と感じたものは、実は書き手も「書きやすい」です。
というのも、「誤字脱字を見つけやすい」「伝えたいことが明確になる」って感じです。自分が、わからないものは、人はもっと「わからない」ので気をつけましょう。

ブログは「読者」があって成り立つ事業です。

余談です。

さっきも言いましたが、僕はmanablogを真似して作っています。そんな風に、「この人の書きやすさ真似したい!」という「ブログ」を探してみましょう。

あと、僕は下手に失敗したくない人間なので、成功者を真似しています。

まとめ

まとめです。

雰囲気を掴めばOK
雰囲気は、「色、文字のフォント、行間」
とりあえず成功者を真似することがおすすめ
ブログは、「読者」が主体

伝えたいことがあるのなら、「伝わりやすく工夫する」ことが大切です。

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