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【貯金の大切さ】毎月5万円貯めれば人生は変わりますよ。

 

悩める諸君の代表者
悩める諸君の代表者
お金を貯めようとしても全然貯まりません。大体、いくら貯めたらいいんでしょうか?逆に、毎月5万円なんてどうやったら貯まるんでしょうか?

お金を使うことは誰にも出来ますが、貯めることは「決意」がないと大変です。

そもそも「いくらあれば楽が出来る」なんてその人次第なので、確実なことはないですが「生きやすく」するための方法は有ります。

今回は、以下の2点を中心に話していきます。

  • お金を貯めるためには、何をしたらいいのか?
  • 貯金から得られるものはお金だけではないです。

毎月5万円貯めれば人生は変わります。

毎月5万円を貯めたら、人生は変えることが可能です。

そもそも、お金を貯めるってなんでしょうか?

お金を貯めるってことは、一体何なのか。そもそもについて、掘り下げてお話します。

お金があると出来ること

  • 信頼を構築できる
  • そのお金で将来設計が可能
  • 人とは違う経験が可能
  • やりたいことに「挑戦」出来る
  • 後悔する回数を減らせる

信頼を構築できる

自分が「今いくら、持っているか」「資産がいくらか」など、お金があれば可視化出来るので、信頼が構築できます。

勿論貯めたりする額にもよるので一概に言えませんが、それを数年数十年続けていけば莫大なお金になることはわかります。

そのお金を元に、「信頼」から事業をすることも可能です。

そのお金で将来設計が可能

実際今の貯金で数年後にいくら貯まるのか。達成したい目標にはいくら足りないか。など、考えることが出来ます。

そのように将来設計を学ぶと自然と、「無駄遣い」の思考が失われていきます。それが良いことで、貯めれない人の大きな要因の一つになります。

人とは違う経験が可能

ある程度のまとまったお金があれば、人と違った経験をすることも可能です。

参考です。

  • ちょっと高いホテルで旅行
  • ちょっと贅沢なランチorディナー
  • 長年我慢していた〇〇への投資
  • 最近有名なクルーズ旅行

など。一般人が「さあやろう!」と簡単に出来ないことです。だからこそ、その「経験」は資産になります。そして、ものによれば「モチベーション」になります。

やりたいことに「挑戦」出来る

既存のサービスに課金をすることもいいですが、自分の求める「お金がないと出来ないこと」に惜しみなく挑戦可能です。

その内容が普段のお金でも可能だとしたらもっとやりやすくなります。理由としては、「余裕」が出てくるからです。

「失敗してもこれだけあるからいいや」と簡単に「挑戦」しやすくなります。また、失敗というよりも「替えがきく」と思えるので楽ですね。

後悔する回数を減らせる

「失敗」を回避できることと似ていますが、「後悔の回数」を減らることも出来ます。

お金があれば、あんななことも出来たのに、、、。と感じることは勿論、息子さん・娘さんの進学先も「自由」に決めることだって出来ます。

僕は父が浪費家だったので、一時の贅沢は出来ましたが「進学先の費用」の問題にかなり悩みました。そのため、僕は「貯金は必ずする」と決めて「資産構築」も兼ねてブログを書いています。

そういう「家族・身内の目標」を壊すことから回避する。その時の後悔を減らすことができるのも貯金のいいところです。

やり始めるなら、5万円からにしましょう。

本題に戻りますと、「5万円」の毎月の貯金がとてもいいです。

というのも、「1万円」では年間12万円で出来ることにも限界があります。「10万円」を貯めるのには「現状の経済的な不安」を抱える可能性が出てきます。

そこで「5万円」が一番貯めやすいです。

ちまちま貯めずにすみますし、不安も抱えにくい額です。

じゃあ、どうやったら行動に移せるのか?

行動に移すためには、幾つかポイントが有ります。

ポイント

  • 明確な金額を声に出す
  • 目に付く場所に、書き出す
  • 人に宣言する

明確な金額を声に出す

自分の意識に刷り込ませることで大切なのは、「耳から入れる」ことです。声に出すことで「無理だ、、、」とか「出来ない、、、」ということを払拭させます。

人間は、気持ちが不安でも「プラスに考える」ことで意識が上を向こうとします。これを利用して「意識に染み渡らせる」戦法で行きます。

目に付く場所に、書き出す

「耳から入れる」ことに続いて、大切なことは「目で認識する」です。家の毎日見る場所や、ふと思った時に行く部屋に貼っておくと効果はバツグンにあがります。

「今日これ買おうかな」と思った時に、さっとその文字が頭をよぎるレベルになることが望ましいですね。

人に宣言する

人に宣言することで、自分の「信頼」も重ねて天秤にかけることになります。そうすると、いやでも「達成しないといけない」と使命感を感じます。

この「圧力」のようなものは効き目が強いので特に自分を信用している人にやってみることをおすすめします。だって、その人から嫌われたくないからやりますよね?

では、貯まったあとはどうしたらいいの?

貯まったあとに、「んん、、、使えない、、、」「もう少し貯めてみよう、、、」となってはいけないですね。

自分の忍耐を鍛えるためには、いいでしょうが「精神的」にはよろしくないです。ですので、しっかり使いましょう。そしてまた新たに目標を立てましょう。

得たお金で経験をし、それをまた資産へ

得た経験をそのままの思い出にして終わるのは勿体無いです。あまり出来る経験ではないからこそ「発信活動」につなげると大きな資産にできますよ。

発信媒体の紹介

  • Youtube
  • Instagram
  • ブログ

それぞれの用途で活用可能ですが、「顔出し」「技術的な問題」をきにするならブログをおすすめします。

ブログは、書くだけなので案外楽です。書き方を始め、大切なことは【これだけ】ブログを始めるなら3つだけに気をつけよう。からお読み下さい。

楽しんでやることがいいです。

楽しむことが大前提です。「辛い、、、」「もうやめたい、、、」とか思いながらじゃ全然続きませんし、「貯金」が目標になっています。

あくまでも、貯金は「手段」の一つであり、叶えたい目標の「第一歩」です。

頑張ろうと思う理由が、目標の達成であることが望ましいです。そのためになら、「いまやりたい事」を捨てる覚悟も必要です。

あれもこれも欲張って上手く行くことはないです。ある程度の取捨選択をしていくことが重要です。

参考書籍

そもそもお金を知りたい方へ

貯金についてよく知りたい方へ