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【自信の持ち方】20歳過ぎでも遅くない「成功体験」の作り方

 

悩める諸君の代表者
悩める諸君の代表者
自分には、自信が有りません。友達や同僚は自信満々に何でもこなすのでその差が浮き彫りになっています。ちなみにいうと、熱量もあまり無いせいで毎度怒られます。

という悩み事に向けて話していきます。

自信を持とうとしても、持てないのは「気持ちの問題」よりも「環境の問題」だったりします。

「話が噛み合わない…」「なんか、気持ちが上手く行かない…」という人は沢山います。それを自分が続けるのは、確実に機会損失になってしまっています。

今からでも、遅くない「成功体験」の作り方を、今回は、以下の2点を主項目として進めていきます。

主項目

  • 20歳までに成功体験をしないと「自信」は、ほぼ一生つかないです。
  • 20歳過ぎても遅くない「成功体験」の作り方

20歳過ぎでも遅くない「成功体験」の作り方はあります。

厳しい話、20歳までが「自信」をつけるための一つの区切りです。

でも、実は20歳でも遅くない「成功体験」の作り方があります。

まずどうして、20歳までなのか?

簡単な理由です。それ以降の歳は、「知識と偏見」が付くからです。これが付くと厄介です。

皆さんは今まで様々な経験を経て、20歳になったと思いますが、その中で大きな事が数個合ったと思います。

  • 大学入試
  • 高校入試
  • 中学入試(場合により)
  • 定期テスト
  • 学園祭
  • 体育祭

一見これらは、「試験と行事」に区切られているように見えますが、実は同じだったりするんです。

試験は、「自分の志望校」「行きたい学校」に向けてしっかりと勉強します。あたりまえですが、そこで合否が出て良かったり、悪かったりします。

行事は、「クラスの友人ら」と一致団結して何かを作ったりします。そして、出来た時の喜びは図りし得ないものです。

ココがポイントです。

実は、どちらも「一つの目標に向けて本気になっている」ことがあります。

  • 勉強は苦手だったり、できないけれども、行事は本気の人。
  • 行事ごとで上手く歩調を合わせるのが苦手だけれども、勉強なら誰にも負けない人。

どちらも素晴らしいパターンです。これは、互いに「ひとつの成功」を知っています。それは、「個人」や「団体」関係なくです。

このように、「成功した!!」「やった!!」という気持ちが無い限りいつまでたっても、「自信」が生まれないです。

20歳までに成功体験が無いとどうなるのか?

基本的に上記で言った経験は、大人になるに連れてできなくなるものです。では、成功体験をしたことがない場合にどうなってしまうのか。

社会に出てこのような大人になりかねます。

  • 人の話を聞かなくなる
  • 仮定について話したがらない
  • 全体の士気を下げる
  • 「自分はこんな経験しかしたことがないから知らない」が口癖になる
  • 全てにネガティブ

人の話を聞かなくなる

自分の意思や、失敗体験しかない人生が全てと考えるようになり、人の話を聞こうとしません。

意見を言われることが嫌いなので、「頑張ろうよ!」というと尚更イライラします。

仮定について話したがらない

「どうせ考えても同じだから」と思っているので仮定について話すことを嫌います。ですので、どんなに理論で押し切ろうとしても「自分はそう思わない」とずっと言います。

全体の士気を下げる

勿論ココまで聞いていれば思うと思います。士気をさげまくります。個人種目ならまだしも、団体戦・グループ戦なのに、平気で脱力感を見せてきます。

「自分はこんな経験しかしたことがないから知らない」が口癖になる

とりあえず自分が真ん中なので、人の経験談はお構いなしですね。「うんうん。分かる。でも、自分はこんな経験しかしたことがないから知らない」と言います。

これは、僕が体験したことで事実そういう事を言う人がいました。やっぱり、こちらとしてはイライラしますね。

全てにネガティブ

ネガティブが悪いとは言いませんが、提案を持ちかけても答えないのに、批判は良くするタイプです。「だって…」「そんなの…」「〜は意味ない」の三段論法ですね。

では、これからそんな人はどうしたらいいのか?

本題に戻ります。20歳を過ぎても成功体験の作り方とは?

簡単です。資格試験や、スキル習得による、「努力・達成型」の成功体験です。

スキルの習得がどのように効くのか?

何度も言うように、学生生活のようなあからさまな「成功体験」は出来ないです。ですが、「受験」のような達成型の成功体験は可能です。

また、資格やスキルは、「成績」と違うので習得までの期限が無いです。自分のペースで可能です。

例です。

  • 英語
  • プログラミング
  • マーケティング

これらは「努力による結果への喜び」を与えてくれます。

特に、「一人で」頑張ったその気持ちや思いは、実は受験時よりも強固なものかも知れないです。

参考書籍です。

資格をこの機会に受けようと考える方へおすすめの一冊。

大学生なら学校の試験でもいいのではないでしょうか?

成功体験の無い方のほとんどが、「受験を失敗」しています。つまりその心情で入った学校もレベルが低い可能性があります。

そこで「これから頑張ろう!!」と言っても「向いているベクトルが全然違う学生」が大勢いるので、それに合わせた試験に本気を出してもスグに点が取れてしまいます。

意味のある努力をしましょう。

つまり、ある程度またはかなりの「努力」をしないといけないような「資格試験」がいいです。資格試験は「それに受かりたい!」と本気で思っている人が受けに来ます。

学校の「単位を取るためだけの試験」とは全く違います。

それでも今の大学で、まず「頑張りたい!」と思う方は大学進学は勉強への、しっかりとした目的意識がないと無意味ですをご覧ください。

ということで、「資格試験」で成功体験をすることがおすすめです。

手っ取り早く、成功体験を得るなら「資格試験」がおすすめです。今だと、様々なサービスが資格試験対策のモノを用意しているので取り組みやすいでしょう。

選ぶ時のポイント

資格もなんでもいいわけではなく、選ぶものを注意が必要です。

  • 努力が前提のもの
  • 将来のスキルになるもの
  • 普段人がもってないようなもの

普段人が持っていないものは、「資格✕希少価値」で一層の「成功体験」が可能です。

成功体験は今後強いものになります。

これからの将来、小さな成功体験でもコンテンツになることが出来ます。それをもとに「信用」を構築することも可能なので、やはり成功体験は大切です。

コンテンツに関することは、下記の記事よりどうぞ。

http://1mohkeshiyohze.com/archives/2148